日本株だけで毎月配当は可能?保有銘柄でカレンダーを作ってみた

日本株だけで毎月配当を狙えるかを検証したアイキャッチ画像。保有銘柄を並べて配当カレンダーを作成し、月ごとの配当タイミングを示す投資イメージ 投資記録

毎月配当が欲しい」――投資を始めた人なら一度は思うテーマではないでしょうか。
米国ETFの御三家(VYM・HDV・SPYD)を揃えれば実現できるとよく言われますが、実際に日本株だけで“毎月配当”を狙うことは可能なのか。

そこで今回は、自分が実際に保有している日本株をベースに配当カレンダーを作ってみました。
銘柄を並べてみると、どの月に配当が入るのかが一目でわかり、意外な偏りや空白の月も見えてきます。

この記事では、

  • 保有銘柄の配当月の整理
  • 実際に作った配当カレンダー
  • 見えてきた課題と今後の戦略

を紹介していきます。
「毎月配当を目指す投資」に興味がある方にとって、ひとつの参考になれば嬉しいです。

この記事は随時更新しています。

保有銘柄と配当月を整理してみた

まずは、自分が現在保有している日本株を配当月ごとに整理してみました。

配当銘柄
1月
2月
3月テー・オー・ダブリュー
4月
5月オンワードHD
6月ホンダ、りそなHD、ソフトバンク、NTT、エスコン、池田泉州、エネオス、ミラースHD
7月
8月タマホーム
9月ヤマハ発動機、テー・オー・ダブリュー
10月
11月オンワードHD、NTT
12月ENEOS、ソフトバンク、ホンダ、りそなHD、池田泉州

見えてきたこと

こうして並べてみると、いくつかの特徴が見えてきました。

  • 6月・12月に集中:やはり日本株はこの時期に偏りがち。
  • 5月・8月・9月・11月にも配当あり:意外とバランスは悪くない。
  • 空白月(1月・2月・4月・7月・10月):ここを埋める銘柄を追加できれば「毎月配当」に近づく。

まとめと今後の戦略

今回、自分の保有株を整理して配当カレンダーを作ってみたことで、
「どの月に配当が入るのか」
「どの月が空いているのか」
が一目でわかるようになりました。

今後は、空白月を埋める銘柄を少しずつ探していくのが課題です。
例えば4月配当や10月配当の企業を組み合わせれば、日本株だけでも“毎月配当”にかなり近づけそうです。

読者の皆さんも、自分の保有株を並べて配当カレンダーを作ってみると、新しい発見があるかもしれません。


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