2026-06

初心者向け

長期金利が2.635%へ上昇|骨太方針の金融政策言及がなぜ債券売りにつながるのか

長期金利が2.635%へ上昇した29日の債券市場は、政府の「骨太方針」に金融政策への言及が盛り込まれるとの報道を受けて一気に緊張感が高まりました。日銀がインフレ対応で後手に回るとの見方が広がり、債券売りが進んだことで金利は上昇。政策の一言で...
初心者向け

ガソリン価格はなぜ下がらない?円安・税金・精製コストをわかりやすく解説

原油価格は下がっているのに、ガソリン価格はなぜか下がらない──。そんな“モヤッとした疑問”を感じている人は今とても多いはずです。実はガソリン価格は、原油だけで決まる単純な仕組みではありません。円安、税金、精製コスト、補助金の変動など、複数の...
個別株

味の素はなぜ半導体銘柄なのか?ABFフィルムの正体と株価への影響を解説

味の素(2802)が「半導体銘柄」として注目される背景には、AIサーバーに欠かせない絶縁材料 ABFフィルム の存在があります。食品メーカーのイメージが強い同社ですが、このABFを世界でほぼ独占供給しており、半導体需要の拡大とともに企業価値...
個別株

KDDI情報漏洩は株価にどこまで影響する?不正アクセスの内容と今後の見通し

KDDI(9433)で 1422万件の情報漏洩疑い が発生し、市場に大きな衝撃が走りました。不正アクセスによる大規模な情報流出の可能性が指摘され、発表直後には株価が反落。つい先日まで子会社の不正会計問題が話題になったばかりで、再びガバナンス...
初心者向け

円安が進むと株価が上がるのはなぜ?2026年の金利と為替で解説

円安のせいで物価が上がって家計は大変なのに、株価だけが上がっていく様子を見て、モヤモヤした疑問を抱えている方は多いのではないでしょうか。実は、為替(円安・円高)と株価には、日本の経済構造に根ざした深い関係があります。さらに、2026年現在の...
初心者向け

日経平均7万円の理由|AI相場の偏りとTOPIXとの乖離をわかりやすく解説

日経平均がついに7万円を突破しました。しかし市場全体が強いわけではなく、AI・半導体といった一部の大型株が指数を押し上げているだけで、TOPIXはむしろ下落するという“異例の相場”が起きています。「株高なのに実感がない」「自分の持ち株は上が...
初心者向け

なぜ利上げしても円高にならないのか?初心者向けにわかりやすく解説

日銀が利上げを発表すると「円高になるはず」と思う人は多いはずです。しかし実際の為替市場では、利上げ後も円高が進まず、むしろ円安が続く場面さえあります。なぜ“教科書どおり”に動かないのか。本記事では、初心者にもわかりやすく、日米金利差・市場の...
初心者向け

日経平均が初の6万9000円台へ|米イラン合意と原油急落で“超FOMO相場”が発生した理由

日経平均がついに初の6万9000円台をつけました。米イラン合意で地政学リスクが後退し、原油価格も一時80ドル割れと急落。世界的にリスクオンが強まる中、「この上昇に乗り遅れたくない」という心理が一気に広がり、個人も機関も買いに走る“超FOMO...
初心者向け

スペースXが6月12日にナスダック上場|公開価格135ドルは割高か?初心者向けに賛否を解説

スペースXがついに2026年6月12日にナスダックへ上場します。公開価格は135ドルと事前想定どおりに決まりましたが、「この評価は高すぎるのでは?」という声も多く、投資家の間で賛否が大きく分かれています。宇宙開発という巨大な成長テーマを抱え...
投資の知識

日銀が政策金利1.0%へ利上げへ|株価・為替・住宅ローンはどう変わる?【2026年6月】

2026年6月、日銀がついに政策金利を1.0%へ引き上げる方針を固めました。1990年代以来となる高水準で、株式市場や為替、住宅ローンに与える影響は避けられません。中東情勢の緊迫化による原油高、物価の上振れリスク、そして国債買い入れ減額停止...
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