2026年もあっという間に3カ月目。
円安と株高が続き、相場全体が落ち着かない動きを見せた一方で、少額でも積み上げていけば資産は確実に育っていく——そんなことを改めて感じた1カ月でした。
僕は楽天ポイント投資や投資信託の積立、日本株の“かぶつみ”など、無理なく続けられる仕組みを中心に運用しています。
そして3月は、国内株・投信・金を軸に、少額でも着実に積み上がっていくポートフォリオの形がより明確になってきました。
この記事では、2026年3月時点のポートフォリオを公開しながら、
少額投資でも資産形成を続けられる理由、
そして今月の気づきをまとめていきます。
2026年3月のポートフォリオ概要
楽天証券の資産推移

SBI証券の資産推移

キャッシュフローの状況
| 日付 | 銘柄 | 配当金(税引き後) |
| 2026/03/26 | ヤマハ発動機 | 48円 |
投資方針の振り返り
3月は相場が大きく動く場面も多く、円安・株高の影響を受けながらも、自分の投資方針を改めて確認する月になりました。
少額投資が中心の僕にとって、短期の値動きに振り回されず、**「続けられる仕組みを維持すること」**が最も大切だと再認識しています。
現在の投資方針は、次の3つを軸にしています。
① 楽天ポイント投資で“ノーリスクの追加投資枠”を作る
日常の支払いで貯まったポイントをそのまま投資に回すことで、
家計に負担をかけずに投資額を積み増せるのが最大のメリット。
相場が荒れていても、ポイントなら心理的なハードルが低く、継続しやすい。
② 投資信託の積立で長期の土台をつくる
毎月の積立は、相場の上下に関係なく淡々と続ける“自動の仕組み”。
特に3月は、評価額が下がる場面もありましたが、
積立は「買い続けること」に価値があると改めて実感しました。
楽天ポイント投資の記録
なし
日本株配当カレンダー
配当予定については別記事『日本株だけで毎月配当は可能?保有銘柄でカレンダーを作ってみた』にまとめています。
まとめ
2026年3月は円安と株高が続き、相場全体が落ち着かない動きを見せた月でしたが、少額でもコツコツ積み上げていけば資産は確実に育っていく——その実感を改めて得られた1カ月でした。
楽天ポイント投資、投資信託の積立、日本株の“かぶつみ”といった、無理なく続けられる仕組みを中心に据えることで、相場の変動に左右されすぎず、自分のペースで資産形成を続けられています。
また、楽天証券とSBI証券の役割を明確に分けたことで、ポートフォリオ全体の管理もしやすくなりました。
少額投資は派手さこそありませんが、「続けられる仕組み」こそが最大の武器。
3月のポートフォリオは、その方針が間違っていないことを数字が示してくれた内容になりました。
来月も、焦らず、無理せず、積み上げていきます。
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