2026年がスタートしました。
相場は円安と株高が続き、投資をしている人にとっては落ち着かない月でもありましたが、少額投資でもコツコツ積み上げていけば資産形成は十分に可能だと感じた1カ月でした。
僕は楽天ポイント投資や投資信託の積立、日本株の“かぶつみ”など、無理のない範囲で続けられる仕組みを中心に運用しています。
また今月からは、楽天証券とSBI証券の役割を明確に分けて、より管理しやすいポートフォリオに整えました。
この記事では、2026年1月時点のポートフォリオと、
少額投資でも資産形成を続けられる理由、
そして今月の気づきをまとめていきます。
2026年1月のポートフォリオ概要
楽天証券の資産推移

SBI証券の資産推移

キャッシュフローの状況
なし
投資方針の振り返り
1月も「少額でも継続する」という基本方針は変わらず、投資信託の積立、日本株の配当、米国ETFの買付を中心に運用しました。今月は証券会社ごとの役割を明確にし、楽天証券では積立と放置、SBI証券では個別株やETFを扱う形に整理したことで、より管理しやすい投資環境になっています。
楽天ポイント投資については、クレカ積立にポイントが自動充当されると思っていたものの、実際には対象外だったため、今月はポイントを使わずに終わりました。来月以降は、積立とは別に通常買付でポイントを活用するなど、運用方法を見直す予定です。
米国ETFは為替を意識しながら買付タイミングを調整しつつ、今月は予定どおりSPYDを追加して配当基盤を強化しました。金については新規購入はありませんが、価格上昇により評価額が大きく伸び、ポートフォリオ全体の比率がやや高まっています。
短期の値動きに左右されず、積立と配当を軸に“続けられる投資”を優先した1カ月でした。少額でもコツコツ積み上がる仕組みが整ってきており、今後も無理のない範囲で資産形成を進めていく方針です。
楽天ポイント投資の記録
12月の記事では「楽天ポイントを投資信託の買付に充てた」と書いていましたが、実際にはクレカ積立ではポイントが自動で使われないことが分かりました。
これまで「積立=ポイントも自動で使われる」と思い込んでいたため、今月はポイントが投資に回っていません。
来月以降は、
- 積立とは別に通常買付でポイントを使う
- 余ったポイントをスポットで投信に回す
など、ポイント投資の方法を見直していく予定です。
少額でも続けることが大事なので、ポイント投資も“無理なく続けられる仕組み”として改めて整えていきます。
日本株配当カレンダー
配当予定については別記事『日本株だけで毎月配当は可能?保有銘柄でカレンダーを作ってみた』にまとめています。
まとめ
2026年1月のポートフォリオを記録しました。毎月1万円ほどの少額投資でも、日本株の配当や投資信託の積立、米国ETFの買付を組み合わせることで、資産が少しずつ積み上がっていく様子を確認できます。今月は金の評価額が大きく伸びたことで、ポートフォリオ全体のバランスに変化が出るなど、継続して記録しているからこそ気づける動きもありました。
楽天ポイント投資については、クレカ積立ではポイントが自動で使われないことが分かり、今月はポイント投資が行われていませんでした。来月以降は通常買付を併用するなど、ポイントの活用方法を見直していく予定です。
投資額が小さくても、続けること自体が成果となり、毎月のキャッシュフローが投資を続けるモチベーションにつながっています。今後も無理のない範囲で少額投資を継続し、資産形成の過程を記録していきます。
過去の推移については、2026年12月・2025年11月・10月・9月の資産推移・投資記録もあわせてご覧ください。
少額投資で資産形成は可能?楽天ポイント・日本株・投資信託の12月ポートフォリオ公開
少額投資で資産形成は可能?楽天ポイント・日本株・投資信託の11月ポートフォリオ公開
【ちょい投資記録】2025年10月 資産推移・投資記録
【ちょい投資記録】2025年9月 資産推移・投資記録
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