少額投資で資産形成は可能?楽天ポイント・日本株・投資信託の12月ポートフォリオ公開

「ちょい投資記録」と書かれたラベルと、「日本株配当や楽天証券の投信で資産形成は可能?2025年12月のポートフォリオ」という日本語のタイトルが表示されたサムネイル画像。右側には青・黄・赤の棒グラフと上向きの矢印が描かれ、資産の成長を示している。背景は濃紺で、投資記録のテーマを強調するデザイン。 投資記録

2025年12月のポートフォリオを記録します。楽天ポイント投資、日本株の配当、オルカンやDAXの投資信託を中心に、少額ながらも継続して積み立てを続けています。今月は新規の金投資こそ行っていませんが、価格上昇の影響で金がポートフォリオ内で最大の割合を占める結果となりました。毎月の資産推移や配当状況を整理し、今後の投資判断の参考として残していきます。

12月は松屋R&DのTOBに伴い保有株を売却し、その資金でSPYDを購入しました。また、ヤマハ発動機を3株追加し、オルカンとDAXの毎月2,000円ずつの積み立ても継続しています。12月26日には1489を1株購入する予定です。年末で慌ただしい時期のため、今月は少し早めのポートフォリオ公開となりました。

2025年12月のポートフォリオ概要

楽天証券の資産推移

SBI証券の資産推移

キャッシュフローの状況

日付銘柄配当金(税引き後)
2025/12/05エネオス68円
2025/12/05ソフトバンク378円
2025/12/05ホンダ29円
2025/12/08池田泉州10円
2025/12/09りそなHD13円

投資方針の振り返り

12月も「少額でも継続する」という基本方針は変わらず、楽天ポイント投資、日本株の配当、オルカン・DAXの積立を中心に運用しました。米国ETFは為替を意識しつつ、今月はSPYDを追加して配当基盤を強化。金は新規購入こそありませんが、価格上昇によりポートフォリオ比率が拡大しました。短期の値動きに左右されず、積立と配当を軸に着実に資産形成を進める姿勢を維持しています。

楽天ポイント投資の記録

12月も楽天ポイントを投資信託の買付に充てました。正確なポイント数は記録していませんが、毎月少額でも投資に回すことを習慣化しています。

  • 今月の利用ポイント
    → 正確な数字は不明ですが、数百ポイント程度を投資信託に充当。
  • 投資対象
    → オルカンやDAXなど、既存の投資信託に積み立て。
  • 意義
    → 金額の大小よりも「投資を続ける仕組み」として活用。現金投資と合わせて資産形成を継続。

日本株配当カレンダー

配当予定については別記事『日本株だけで毎月配当は可能?保有銘柄でカレンダーを作ってみた』にまとめています。

まとめ

2025年12月のポートフォリオを記録しました。毎月1万円ほどの少額投資でも、楽天ポイント投資や日本株の配当、投資信託の積立を組み合わせることで、着実に資産が積み上がっていく様子を確認できます。金の比率が大きくなったように、相場環境によってポートフォリオのバランスが変化する点も、継続記録ならではの気づきです。

投資額が小さくても、続けること自体が成果となり、毎月のキャッシュフローが投資を続けるモチベーションにつながっています。今後も無理のない範囲で少額投資を継続し、資産形成の過程を記録していきます。

過去の推移については、2025年11月・10月・9月の資産推移・投資記録もあわせてご覧ください。

少額投資で資産形成は可能?楽天ポイント・日本株・投資信託の11月ポートフォリオ公開
【ちょい投資記録】2025年10月 資産推移・投資記録
【ちょい投資記録】2025年9月 資産推移・投資記録

本ブログは情報提供を目的としており、投資に関する最終的な判断は読者ご自身にてお願いいたします。掲載内容による損益について、当方は一切の責任を負いかねます。

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